日本には、
梅が咲き、桃が咲き、桜が咲き、
そして青々とした若葉が芽吹く、
はっきりとした季節の巡りがあります。
季節が変わるたびに、
こころも少しずつ動いていく。
開発者 きむちん
「この自然のサイクルの中で
本来は暮らしが成り立ってたんだよね〜。」
ハーバルシトラスは、
冬から春へ向かうこの時期の、
瑞々しさや、ワクワクする気持ちに寄り添う香りです。
みずみずしい柑橘の明るさに、
ハーブの清涼感が重なる、
フレッシュで軽やかな香り。
シャワーの湯気とともに立ちのぼり、
洗っている間は心地よく、
乾かすころには、すっと消えていきます。
強く残らないから、気分転換にも、
一日の始まりにも、そっとなじんでくれます。
海を想うShampooは、
洗い心地だけでなく、
その先まで考えてつくられています。
開発者 きむちん
「シャンプーも、洗剤も、
大地の恵みを資源にしてつくっています。
そして、使い終わった水は、
川へ流れ、海へ流れていく。」
だから、
たくさん使わなければいけない設計には
していません。
必要なときに、
必要な分だけ。
そんな距離感を、大切にしています。
洗いすぎない。
でも、気持ちよさは大切にする。
開発者 きむちん
「洗う工程をシンプルにしたい。
シンプルにすることが、暮らし全体の負荷を
減らすことにもつながっています。」
トリートメント成分を最初から配合し、
洗ったあとに足すのではなく、
洗う段階で、
髪や肌のことを考えた設計です。
香りで、季節を感じる。
暮らしの中で、海を想う。
ハーバルシトラスは、
海を想うShampooの物語の中で、
ひとつのエンディングを迎える香り。
でもそれは、終わりではなく、
次の季節へのはじまりです。
春の訪れを、
少しだけ先に。
今日のシャンプータイムが、
そんな時間になりますように。